ナクシャトラから観る高市早苗首相のホロスコープ分析~ジョーティッシュ無料鑑定記事
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更新日:15 時間前
ナクシャトラから観る高市早苗首相のホロスコープ分析~ジョーティッシュ無料鑑定記事
2026年ラーマナヴァミ(ラーマアヴァター降誕祭)記念記事

プロローグ
イラン攻撃によって中東情勢が不安視される中、2026年3月19日の吉日に日米首脳会談が行われた。
世界各国のメディアも絶賛するほどの成果を出した。
冥王星リターンを迎えたラーフ期の米国は2026年に入り覇権国としての確固たるポジションを再確立している。新年のベネズエラ攻撃と2月末のイラン攻撃によりアメリカは中国とロシアに圧力をかけ牽制した。
一方数年後に金星期を迎える日本は長引いたデフレを脱却し失われた30年を乗り越え、強いニッポンとしてのアイデンティティを取り戻しつつある。そういう意味でも今回の首脳会談は日本国の今後の立ち位置と方向性を左右する大きなターニングポイントとなった。
グローバリズムから脱却しアメリカファーストを謳うトランプ政権は、保守強硬派としての支持を基盤にジャパンイズバックの精神で国民の支持を得た高市首相を歓迎した。
ラーフ期のアメリカとケートゥ期の日本がタッグを組むことは今後の日本経済を活性化させ、ワールドステージにおける日本の存在感を再び輝かせる。

2026年春、日米首脳会談
2026年2月28日、アメリカ・イスラエルがイランを攻撃。アンガラック・ヨガ(ラーフ火星のコンジャンクション)に誘発されたかのような米国による斬首作戦は最初の24時間以内にイスラム原理主義のイラン側要人約50人を殺害。その直後トランプ大統領はオペレーション・エピック・フュリー(壮絶な怒り作戦)は約4週間で完了するだろうと宣言した。
戦争が続くにつれイランの反撃によりホルムズ海峡が実質的に封鎖され原油価格が高騰。ホルムズ海峡の安全確保に向けアメリカは日本を含む同盟国に向け艦船派遣による軍事的協力を求めた。
それに応えるように同盟国の先陣を切って日本は米国との首脳会談に出席。会談はワシントンDCの現地時間2026年3月19日午前11時37分に始まった。この日は恒星占星術では太陰暦新年。女神ドゥルガーが悪魔と闘い勝利する9日間を祝うチャイトラ・ナヴァラトリが始まる吉兆なタイミングであった。
Mystical Light のナクシャトラから観るホロスコープ分析シリーズ。今回は首脳会談が開始したワシントンDCの現地時間でトランジットチャートを作成し、①高市早苗首相のホロスコープになぞらえ今回の首脳会談の成功の秘密に迫る。
*高市氏の誕生時刻は公式に発表されていないが、早朝といわれている。この度これまで分かっている情報を手掛かりに高市氏の誕生時刻を明け方04:20としてホロスコープを仮作成した。
高市首相のホロスコープを観る前に、まずは日米首脳会談当日のトランジット(空での惑星の位置)を確認してみよう。

【当日パンチャンガ 特筆すべき点】
◇グルヴァラ(木曜日):木星支配。当の木星は3月11日に順行開始。ミトゥナ(双子座)の20°でステーショナリー。◎ 木星のカラーはイエロー。この日珍しくトランプ氏はイエローのタイを着用していた。
◇アマヴァスヤ(新月)太陰暦新年。チャイトラナヴァラトリ初日。◎
◇会議時間=アビジット(南中時刻前後40分という勝利の時間帯)にスタート。◎
◇月はウッタラバドラパダ・ナクシャトラを通過。ナーディナクシャトラによると月のナクシャトラがムルガシラの日本国にとってウッタラバドラパダは『幸福』◎
◇シュクラ(金星)はミーナ(魚座)で高揚◎
一方、クンバ(水瓶座)のシャタビシャク・ナクシャトラでは
①ラーフとブダ(水星)がグラハユダ(惑星同士の戦争)
②ラーフとマンガル(火星)間のアンガラックヨガ(戦火)も起こっている。
シャタビシャクのシンボルは空に輝く100人の悪魔であることから、中東でミサイルやドローンが飛び交っている状況を表す。
また、シャタビシャクは海を支配していることから、ホルムズ海峡の混乱を意味している。
日米首脳会談開催時のトランジットと高市首相のホロスコープ分析

結果から言うと高市首相のトランプ大統領との首脳会談は、ラーフ期のアメリカとケートゥ期の日本を象徴する友好的な同盟関係を再確認するマイルストーンとなった。
高市氏は永田町でも30年以上のキャリアを経て日本初の女性首相となった訳だが、今回の首脳会談での対応はその豊富な経験が大いに活かされたかたちとなった。
海外メディアはこの難局での高市氏の戦略的な交渉術を称賛している。日本はホルムズ海峡の安全保障問題でも日本の法制度の範囲内で最大限の協力を約束。その代わり11兆円規模の次世代原子炉SMR建設などエネジー投資の実利的カードなど米国からの協力も約束された。
高市氏は早朝に生まれたとの情報に基づき午前4時20分を誕生時刻とすると、

◇ラグナはシュラヴァナ・ナクシャトラ、マカラ(山羊座)の10°にあたり、それは勝負強さ、強運、名誉を授けるアビジット・ナクシャトラとも重複する。
◇グル(木星)は山羊座で減衰しているものの、1ハウスなのでディグバラ。更に近くに位置するシャニ(土星)が自室にあたることからニーチャバンガ(減衰のキャンセル)と言える。
◇木星1ハウスのディグバラは、楽観的な性格。高次元の導き。勉強熱心。強い道徳心。自信。豊富な知識と経験を表す。土星とのコンジャンクションは高市氏に慎重さ、勤勉さ、責任感を与えておりバランスのよい人柄を表している。
◇魔物も多く潜む永田町で30年生き抜き究極の家父長制社会でトップに立つ強さは、激しいアルドラ・ナクシャトラに位置するマンガル(火星)の影響であろう。その火星は好位置の6ハウスで高市氏に戦う強さと並外れた根性と勝負強さを与えている。また6ハウスの火星はラグナをアスペクトし仲間の木星を強化している。高市氏が誕生したのはやはり火星支配の火曜日であることから、闘う使命を背負って生まれていることが分かる。火星はナヴァムサでは10ハウスで高揚しておりキャリアでの成功をサポートしている。
◇ジャンマ・ナクシャトラ(月が位置する星群)=スワティ。自立心の強さ。切れのある話術。メッセージを伝える、拡散する力。柔軟性といった性質を与えており、スワティは10ハウスにあることからキャリア重視の人生を物語る。
◇シュクラ(金星)はアシュウィニ・ナクシャトラに位置。山羊座がラグナの高市氏にとって金星はヨガカラカにあたり強い惑星だが、ケンドラである4ハウスに位置することで更にパワーアップ。
力強く輝くその金星はアシュウィニにあること⇒ それは彼女が先陣を切るパイオニアであること、即ち女性初の総理大臣になる運命にあったことを表す。
その金星は4ハウスから7つ先の10ハウスの月をアスペクト。長年政治の世界にいて出世しても決して女性としての品格や謙虚さを失わない高市氏の人格は金星によって形成されている。
(スワティが位置するトゥラ・ラシ~天秤座も金星支配)
企業や社会で活躍しているからと言って威張って品格や謙虚さに欠ける女性も多いが、そいう人たちには是非見習ってほしいところである。
高市氏のナヴァムサを見ると金星はさらにヴァルゴッタマであり、高揚したスーリャ(太陽)とともにラグナに位置している。ここでも優秀な女性、リーダーというキーワードがしっかり出ている。
◇ナヴァムサではブダ(水星)が7ハウスでマラナカラナスタナ。30年の政治家としてのキャリアでは数多くのアップダウンを経験し、相当のストレスを乗り越え計り知れない努力をされたであろうことが推測できる。
◇高市氏が自民党総裁選に勝利したのが2025年10月4日。誕生時刻を明け方4時20分ごろと仮定するとケートゥ・金星期だったことになる。先述の通り金星は高市総理をかなり強くサポートする惑星であることがわかる。
ちなみに日本国のホロスコープを見るとダシャは同じくケートゥ期である。ケートゥは『大きな変化』を意味する。ケートゥ期の高市氏が日本の未来にポジティブな変化をもたらす存在であることは偶然でなく必然なのだ。
高市氏のケートゥはシャタビシャク・ナクシャトラに位置しており、先日2月8日に行われた衆議院選で自民党を大勝利に導いた時にはトランジットのラーフがシャタビシャクに入ってきている。ラーフ支配のシャタビシャクの祝福も受け高市首相は今回の首脳会談でも戦略的外交に成功している。
◇首脳会談があった日、トランジットのブダ(水星)も水瓶座14°に位置。高市氏のホロスコープでも水星は水瓶座の1°で逆行している。水星がトランプ氏との会談でもスマートなコミュニケーションを円滑にしたことは明らかである。
質疑応答ではある朝日新聞関連の日本人記者が「何故米国は同盟国に事前にイラン攻撃の意向を告げなかったのか」という頓珍漢な質問をした。それに対しトランプ氏は「サプライズにしたかった。」と述べた後、「日本こそ真珠湾攻撃をなぜわれわれに事前に知らせてくれなかったんだ。」と皮肉った。
その時でさえ首相は愛想笑いをするわけでもムッとする訳でもなく、瞬時に絶妙な表情で対応した。
後の会見では、Japan is back! と言って大統領をニタリとさせ、さらにはトランプ氏の息子のバースデーに触れ「お父さんお母さん譲りでハンサムですね。」と笑いもとるなど余裕の外交手腕を見せつけてくれた。水瓶座でシャタビシャクに結集した火星、水星、ラーフは、双子座はプナルヴァスの木星の好アスペクトを受け日米首脳会談を成功に導いた。
実際今回の会談の成果として、台湾海峡の平和と安定までが日米間の合意書に盛り込まれた。安倍元首相が他界してから就任した総理大臣は誰も海外諸国のご機嫌を窺うだけの情けない外交をしてきた。
高市首相はその流れを見事に断ち切り、安倍元首相のレガシーを引き継ぎ、保守強硬派としての支持を基盤に見事な舵取りしている。今後もアジアをリードする先進国として日本に輝きを取り戻してほしい。
結果ホルムズ海峡閉鎖危機にG7諸国がトランプ外交に苦戦する中、日本は見事に一歩リード。
お手本となるような米国との2国間会議を海外メディアも絶賛。
まさにラーフ期のアメリカとケートゥ期の日本の親和性が最高のかたちで現実となった。
先述の通り、現在高市首相はノードリターンを迎えている。(トランジットのラーフがネータル・ケートゥを通過すること)ノードリターンは体調を崩したり、思わぬ障害にぶち当たることもある。
首相のケートゥはストレスも抱えやすい2ハウス(マラカハウス)にあるため、健康には充分に気をつけて活躍いただきたい。
このような成功にも関わらず、オールドメディアの偏向報道は相変わらず目を覆いたくなるほどひどいものであった。左翼のコメンテーターが台本通りにイラン攻撃の正当性を疑問視するか、高騰するオイルの価格や戦争の不透明な状況で視聴者の不安を煽るだけ。
しかし大半の日本人が独自に信頼できるソースから情報を収集し冷静に物事を観ていることは喜ばしい。それは市場調査の結果にも現れている。
読売新聞社は3月20~22日、全国世論調査を実施した。、高市首相とトランプ大統領の首脳会談を全体として「評価する」と回答した人は69%で「評価しない」19%を大きく上回った。
高市内閣の支持率は71%(前回2月18~19日調査73%)で高い水準を維持した。不支持率は20%(同17%)。
ナクシャトラから観る高市早苗首相のホロスコープ分析~~ジョーティッシュ無料鑑定記事 いかがでしたか。
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