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ジョーティッシュ講座2026|インド占星術の基礎講座

Mystical Light 30周年記念プログラム

ジョーティッシュ講座2026 インド占星術の基礎講座

『ナクシャトラから読み解くマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジー』


ジョーティッシュ講座2026年開催決定! 『ナクシャトラから読み解くマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジー』6月21日スタート。今時代は急速に変化しています。インド占星術を学びながら世界情勢を掴み金融リテラシーを高め真のアバンダンス~経済的自由を掴みましょう。





チャーミングで全知全能、奇跡を授けてくれるガネーシャ神
Om Sri Ganeshaya Namaha

マンデーン&ファイナンシャル・アストロロジーなど書くと、何だろう?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、分かりやすく表現すると「星の動きを羅針盤にして、時代の波を読み解きマネーの流れを理解する学問」になります。


昨年は募集期間が1か月未満であったにも関わらず秋葉原のリアル受講とオンライン受講を合わせてすぐに30名以上の方に集まっていただきました。2026年はこの2年のナクシャトラマッピングでより深い自分探しのジャーニーを皆さんと一緒に歩むことができました。今年は丙午、太陽の年。まさに日本、アメリカを始め世界は大きな転換期にあります。そこで2026年はナクシャトラ・ジョーティッシュ基礎講座の一環としてマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジーをお届けすることに至りました。

新規でご受講でジョーティッシュの基礎にまだ自信がないという方には「講座が始まる6月まで2025年6月開始のジョーティッシュ基礎実践コース(全12回のアーカイブプログラム」を利用いただけます。またすでにお問い合わせもある中、同じく2025年6月開始の聖典から読み解くナクシャトラ実践コース(全12回)もアーカイブ視聴いただけます。

☆各コース1回のクラスが3,500円なので、コースの価格は3,500円×12回となります。両コース受講の場合はお得なディスカウントが適応されます。お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせは主催のインド暦普及協会ウェブサイト『パドマパンチャンガ』からお願いいたします。



その他Mystical Light の過去のマハバーラタから読むバガヴァッドギータ、ハヌマーン・チャリサなどの無料コンテンツもyoutubeからご覧いただけます。




ナクシャトラから読み解くマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジー
ナクシャトラから読み解くマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジー

プロローグ


若くして始まった投資の歩みとダシャーの恩恵

わたしの投資の歴史を振り返ると、21歳の時父の許可を得て自ら調査し探した英国の不動産を購入したのが最初であった。後にそれは水星・ラーフ期であったことに気づく。

ラシクンダリ(ホロスコープ)で収入の11ハウスに位置する水星。そして不動産を支配する火星とコンジャンクションの7ハウスのラーフ(外国)によりもたらされたイギリスでの投資機会。次のケートゥ・ラーフ期に入り、その物件の価格が2倍に跳ね上がったところで売却し利益を出した。

また次の金星・ラーフ期で購入した不動産は12年で現在25%以上上昇している。

水星、金星というシュバグラハ(吉惑星)は投資や投機が上手くいくタイミングに関与しているものだが資産形成においてラーフの恩寵も忘れてはならない。



ラシクンダリに見る「不動産と外資」の強力な配置

ここでわたしのラシクンダリを少し紹介すると、ラーフは7ハウス山羊座に位置し、蟹座ラグナにとってびヨガカラカである火星とコンジャンクション。山羊座で高揚したマンガル(火星)は大胆な決断力を、そしてクローズコンジャンクションのラーフは戦略的なプランニング力を与えてくれているように思う。火星の恩寵は不動産に限ったことでない。7ハウスにいるため外資を中心とした企業との雇用契約においてもこれまで恩恵を得てきた。


ナクシャトラでいえば、わたしのラーフと火星は山羊座でもシュラヴァナにある。よって外国語を武器としたプロの通訳翻訳士としてのキャリアも授けてくれた。ラーフと火星のコンビネーションにより100社を優に超える有名外資系大企業の名を職務経歴書に並べることができた。



資産運用とキャリア構築におけるジョーティッシュの活用

5ハウスの月とグル(木星)と11ハウスのマラヴャヨガは外国市場を中心とした株式投資への興味や、牡牛座の金星が象徴するメディア業界との縁をもたらしてくれた。


もちろんパンチャンガ(ジョーティッシュの基盤となる暦)は欠かせないツールである。

ゴチャル(トランジット)とダシャを併せて観ながら、転職の時期や面接のタイミングなども設定してきた。現在も引き続きお世話になっている某有名メディア企業との最初の面接は2012年夏の金環日食の日であった。牡牛座に複数の恩寵が注ぐ吉兆な日であった。

金環日食には財政的にも大きなプラスとなる究極のチャンスがもたらされることもあるのだ。


~サティア・サイババの奇跡によって神に呼ばれたのは、1996年秋。それから今日までバクティヨガの道を歩み日々礼拝して神と向き合ってきた。しかしサイババは「手は社会の中、頭は森の中」との教えに基づき、わたしを企業で働くという経験(カルマヨーガ)を通して修行させた。株式投資を支配するのは土星である。土星はコツコツ地味に働いた人を必然的に応援し、資産運用でも成功に導いてくれる。


一方、マハバーラタやラーマヤーナをはじめ、聖典プラーナ、バガヴァッドギータは社会人として生きる上でも実利的にわたしを導きサポートしてくれた。


とは言え魂が肉体を持って地球で修行する上で社会とお金との関わりは切っても切れない。幸運にも先進国に生まれたわれわれにとって、世界情勢、情報リテラシー、金融リテラシーを高めずにカリユガの時代に解脱することは不可能ではないかとわたしは想う。

そうした知識を得ることはマントラ、瞑想、ジャパといったサーダナと同様に重要で、プルシャアルタの達成という究極のゴールに近づけてくれるカギとなるからである。



経済の波を読み解く:ファイナンシャル&マンデーン占星術

ジョーティッシュを活用することで日米経済の動きや株価が変動しやすい時期、混乱しやすい時期、安定、または大幅に上昇すると思われる時期をある程度予測することが可能である。またナクシャトラ、ラシ、惑星の強度を観てどんなセクターに投資をするかの判断にも活かすことができる。


日々月が通るナクシャトラ、月のフェーズなどパンチャンガも投資や資産運用において重要な参照データとなる。


未来を完全に予測することはバガヴァーンにしかできない。ただジョーティッシュが経済活動や決断のプロセスにおいて大きな指針となることは確かである。


天体の動き(惑星、太陽、月など)と金融市場の動向、経済サイクル、個人の投資成功を結びつける実践的な占星術の活用法をファイナンシャル・アストロロジーという。

また占星術を用いて世界情勢、マクロ経済、地政学的な理解を深めることをマンデーン・アストロロジーという。これはインド占星術・ジョーティッシュにおいても同じで、インドやアメリカでアクティブに活動する占星術師を見ると、株、ゴールド・シルバーなどコモディティや不動産投資といった資産運用していない人の方が稀なくらいである。


今年のマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジーというコースが世界情勢やマネーに関して視野を広め、ジョーティッシュを学ぶことの素晴らしさと楽しさを再発見する機会となれば幸いである。


本投稿内容の日本国および米国経済に関する予測はあくまで占星術の娯楽を目的とした記事であり、未来を保証するものでも投資を勧めるものでもありません。Mystical Light 開催のクラスにおいて伝える内容はファイナンシャル・アドバイスではありません。資産運用は各自のリサーチおよび精査によりリスクを理解した上で個人の責任において行いましょう。



ファイナンシャル・アストロロジー

プルシャアルタ達成のための実践的、実利的なジョーティッシュ~変化の時代を生き抜くために


ヴェーダ聖典が説くプルシャアルタ『人生の4つの目的』

それはダルマ(道徳/正しい生き方)、アルタ(経済的自由/繁栄)、カーマ(ダルマに基づいた願望成就)、モクシャ(平穏で安泰な生活/解脱)の達成である。


Mystical Light ではプルシャアルタを長期的に着実に叶えるため、実践的かつ戦略的なジョーティッシュの活用法を広めてきた。


30周年を記念し2026年度にお届けする新規ジョーティッシュのコースは、『ナクシャトラから読み解くマンデーン& ナクシャトラ・アストロロジー』


ラーフ期のアメリカ。ケートゥ期の日本。今世界はすごいスピードで変貌を遂げている。時代の波に乗りチャンスを掴むには先進国がどこに向かっているか正しく理解することがポイントとなる。


今年に入ってから日本では衆議院選挙で自民党が圧勝。米国によるベネズエラ大統領拘束。続いて対イラン斬首作戦 Operation Epic Fury。それに伴いワールドステージで影響力を失う中国とロシア。


世界では石油およびレアアースなどの資源争奪戦が繰り広げられる中、終わりが見えないインフレ。

下落する円ドルの貨幣価値。まずこれらは国が意図的に作っている状況であることを理解しなくてはならない。そして株式市場の動向や流動性は、スマートマネーと呼ばれるヘッジファンド、中央銀行、プライベート・エクイティ・ファーム、大規模機関トレーダーの意思決定により左右されている。


世界経済とテクノロジー革命をけん引するマグニフィセント7。これらのハイパースケーラーによる膨大なデータセンターへの設備投資。バブルと懸念されるも、専門家の意見を聞けばまだ始まったばかりのAI革命。その後につづくロボティクス、量子コンピューターなどさらなるテクノロジーの未来。


ブラックスワンとして知られる戦争やコロナパンデミックなど予期せぬできごとがあると市場は揺れ株価は暴落するが、歴史を振り返れば数か月後に株価はあっさり反発する。情報操作で株価を下げて利益を出したいヘッジファンドのアナリストの言葉に騙されたり、ニュースの見出しに惑わされていては、株価が下がった時をチャンスと捉え次の上昇の波に乗り資産を形成することはできない。


老後安泰に暮らすためには国政情勢を明確に理解し『個人のお金をスマートに運用すること』が求められる時代に突入している。これはあめりあめりkで インフレが続き貨幣価値が下がっていく中、ただお金を節約する、貯めるだけでは不十分で「お金に働いてもらう」資産運用のノウハウを身に着けなければならない。


株式会社ベタープレイス実施の2025年11月の調査によると、新NISAの認知度は前年比6.8ポイントアップの84.7%。しかし利用経験者は未だに34.9%で停滞。多くの日本人は資産形成の必要性を感じながらも一歩を踏み出せないでいるのだ。


視聴率欲しさに不安を煽るTVや新聞などオールドメディアは相変わらず偏った報道ばかりして視聴者を惑わす。


スマートな人なら積極的に正しい情報を手に入れ着実に行動をしている。少額からの積み立て投資、ゴールドやシルバーなどコモディティ投資などできるところから始めることが可能な時代。


アメリカの財政赤字は拡大。世界最大の政務国となっている。日本も高齢化による社会保障費増大で債務残高はGDPの2倍だ。しかしラーフ期のアメリカとケートゥ期の日本の未来は決して暗いものと思ってはいけない。ラーフ期の次には木星期、そしてケートゥ期の次には金星期がやってくる。

大宇宙は世界の覇権国家アメリカとアジアの経済大国日本に明るい未来を用意しているのだ。


インドのGDPが日本を抜かし今後アジアの国々が著しい経済成長を遂げても先進国になるのはまだまだ時間がかかる。日本は今後のAI革命、ロボティクス、量子コンピューター、スペーステクノロジー、エネジー革命など各セクターで復活する底力を持っていることを忘れてはならない。


その証拠の一つとして日本の大企業の利益剰余金額は2024年末の時点で637兆円を突破。13年連続で過去最高を更新。今後日本企業がまたブランド力を高める余力は充分にあるのだ。

実際2026年に入り海外投資家も日本株を積極的に買い進め2月上旬までで約3.9兆円の現物買いが入るなど強気な姿勢が続いている。


この状況を冷静に観察し世界情勢を正しく学び金融リテラシーを高め、この大波に乗るか乗らないかはあなた次第。


1万2千年以上前のバラタ国(インド)の王室で既に活用されていたジョーティッシュを真のアルタ達成に活かさない手はない。



2026年『ナクシャトラから読み解くマンデーン& ナクシャトラ・アストロロジー』の目的


Mystical Light のバナー
ジョーティッシュ・マインドフル瞑想・クリスタルヒーリング


  • 主要国を中心に世界の地政学的動向、ソーシャルトレンド、経済の見通しをトランジット(惑星の動き)とグラハの位置関係を観ることで理解し、同時に情報リテラシーおよび金融リテラシーを高める。


  • ジョーティッシュを用いて世界・社会全体の動きを大局的に俯瞰する力をつける。


  • トランジット(惑星の動き)とグラハの位置関係を観ることで経済の動向や株価市場の動きを予想。


  • ラシクンダリ(誕生チャート)においてラシ(12星座)、ナクシャトラ(27星群)、グラハ(惑星)の位置、ヨガ、ダシャなどから今の財運、お金との関わり方、キャリア、向いている資産運用、縁がある投資セクター、運気の掴み方を解説。


  • Mystical Light の強みである聖典プラーナやイティハーサといった神話からの洞察も取り入れグラハ、ナクシャトラ、ラシが政治と経済に与える影響を深く解析する。


  • 毎回バガヴァッドギータからお金や仕事に纏わる節を抜粋し実践的な教訓を得る。


  • そうすることにより、プルシャアルタをバランスよく達成する習慣を身につける。


大局的な視点で社会現象および経済の動きを捉えることは、Look at the Big Picture というフレーズで海外でも重視されている。

地政学、政治経済の理解にヴェーダ聖典をベースとした洞察力を導入し、ジョーティッシュのテクニックで世界情勢を紐解く。これが2026年『ナクシャトラから読み解くマンデーン& ナクシャトラ・アストロロジー』の目的である。



 

ジョーティッシュ講座2026|初心者でも分かるインド占星術の基礎講座は6月21日から12カ月、第3日曜日に開催。


Mystical  Light ブランドイメージ
Mystical Light ハートで読み解くヴェーダの叡智

参加費:1回3500円

秋葉原のクラス、オンラインライブ参加、およびアーカイブ視聴が可能。12回出席者には修了証の配布あり。

6月のプログラムは4月以降、参加申し込みの方にお知らせ。


参加特典

6月から同時に開催するクリスタルエンライトメント・コースに1000円追加でフル参加可能。

クリスタルエンライトメントのみの参加は1回3500円。こちらは6月より毎月第1日曜開催(時間未定)全12回。12回出席者には修了証有り。


Mystical Light による毎月のマインドフル瞑想会にも無料参加。


というわけで2026年度のナクシャトラから読み解くマンデーン&ファイナンシャル・アストロロジー、新規コースのお申込み受付開始しました。お会いするのをたのしみにしています!


お問い合わせは主催のインド暦普及協会ウェブサイト『パドマパンチャンガ』からお願いいたします。




Mystical Light 主宰飯島淳之亮(JUN) バクティヨガの道を歩んで30年


Mystical Light 主宰飯島淳之亮


インド本国 INSTITUTE OF VEDIC ASTROLOGY 認定インド占星術師(鑑定歴22年) 

​​

東洋伝承医学研究所(現日本アーユルヴェーダスクール)認定 

アーユルヴェーダスペシャリスト-アーユルヴェーダ専門家基礎コース

​-アーユルヴェーダセミナー・アドヴァンスコース終了

 

インド本国主催Institute of Vedic Astrology 認定

クリスタル・ジェムストーン エナジーヒーラー

 

1996年にヒンドゥー教徒に改宗、菜食となりヴェーダ哲学を学ぶ。

ナクシャトラをメインにしたインド占星術の鑑定、授業、クリスタルヒーリングコースを実施、マンスリーオンライン瞑想プログラムも開催中。

 

◆プロの翻訳・通訳者として一流企業と活動

海外育ちの英語日本語完全バイリンガル。

プロの翻訳・通訳者としてのキャリアで業界トップレベルの収益達成。国際会計の資格も活かし、有名グローバル大企業数百社との業務経験を持つ。

現在は大手グローバル企業マーケティングチームとのプロジェクトに関わり14年目を迎え、Mystical Lightとの活動と両立している。

講師プロフィールはこちらから





ジョーティッシュ講座2026 インド占星術の基礎講座、興味を持っていただけましたか。


ナクシャトラについてもっと知りたい・・・そんな方はこちらの書籍をどうぞ。


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