ナクシャトラから読み解く、2026年夏日本で大きな地震が続く理由~インド占星術無料鑑定
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- 2 日前
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更新日:4 時間前
ここ最近、日本列島で地震が続くのはなぜだろう?私のところにもここ1週間、地震や自然災害に関するスピリチュアルな意味合いについての問い合わせや鑑定依頼が多くなっている。実際インド占星術から判断しても現在日本は大きな転換期を迎えている。 そこで今回の記事では、今夏の地震や自然災害に対する懸念とその対処法についてスピリチュアルな視点から、またヴェーダ聖典、インド占星術の立場からお答えする。
以下、記事の内容を5分でまとめた動画を、ご視聴ください。👇
■現在日本で地震や自然災害が続いている理由についてインド占星術から読み解く
人は不安な出来事に直面するとそこに意味を見い出し、答えを追求したくなる。人間は最も不透明を嫌い、こういう時に占星術や統計学に頼り安心を求めたくなって当然のことだ。
日本国のホロスコープと今夏、2026年のゴチャラ(トランジット)を観てみよう。


地震や自然災害が続く4つの理由
1.減衰する水星にトランジットの土星が直撃
ラグナがダヌ・ラシ(射手座)の日本国にとってそもそも土星は機能的凶惑星にあたる。
日本の4ハウスに位置する水星は19°で減衰。ミーナ・ラシ(魚座)は水の要素であり、19°はレヴァティ・ナクシャトラにあたりレヴァティは聖典プラーナでも洪水の神話が紐づいているほど日本は洪水や水害に脆弱である。さらに日本国のホロスコープでは同じ魚座の29°で金星がサンディグラハとなり高揚しているものの「水害」に対する脆さを示している。金星もまた水の要素のグラハであるからだ。
さらに魚座と牡羊座のボーダーはガンダンタといい、土星など凶惑星が接近すると事故に注意が必要なときだ。土星が日本の水星を直撃した時には鹿児島北西部地震が発生している。
鹿児島県北西部地震の余震活動(4月)
1997年3月26日に発生したマグニチュード6.5の直下型地震に続き、4月3日にも最大震度5強(マグニチュード5.5)を観測するなど、余震活動が活発に続いた。
またさらにその前のサイクルでは、
1967年、西日本を中心に都市部で甚大な被害を出した「昭和42年7月豪雨」と、新潟県や山形県で記録的な水害を引き起こした「羽越豪雨」が発生。いずれも集中豪雨により河川の氾濫や土砂災害が相次いだと記録されている。
日本国は現在ケートゥ・ラーフ期にある
日本は2025年11月~今年の11月までケートゥ・ラーフ期を迎えている。一般的にケートゥ・ラーフ期は変化やカオスを体験させられ、自然災害も発生しやすい。
ケートゥ・ラーフ期には良くも悪くも経済的な変化にも直面する。実際、高市政権のもと政策は技術革新への投資にシフトし、その影響で日本への海外機関投資家からの資金流入は後を絶たず日経平均はものの2か月で7万円から8万円へと上昇する勢いである。またラーフ期の米国が仕掛けたイラン攻撃の煽り、半導体価格などの上昇でインフレには拍車がかかり消費者は否が応でもこの時代の波を乗り越えるしかないのである。
同じくケートゥ・ラーフ期には、ドラゴンヘッド(ラーフ)とドラゴンテール(ケートゥ)がそれぞれ行きたい方向に動き、物事が大きくうねる傾向にあり、それは地震や自然災害というかたちでも顕現してしまう。
3.日本国は同時にラーフリターンを迎えている。
クンバ・ラシ(水瓶座)の6°に位置する日本国のラーフ。ナクシャトラではダニシュタにある。ダニシュタはヴァスタアスース神支配で自然、土地、土壌を司る。ラーフがダニシュタ・ナクシャトラを通ると経済的にポジティブな効果があるものの、地震や自然災害も発生しやすい。
では前回トランジットのラーフが日本国のラーフにリターンした2009年8月前後を振り返ってみよう。2009年の日本列島は、比較的災害の少ない年であったようだが、夏に各地で集中豪雨、台風、 地震による被害が発生している。
【2009年 前回のラーフリターン時の地震および自然災害】
7月中旬~下旬 中国・九州北部豪雨
8月11日 駿河湾を震源とする地震 震度6弱
8月8日~11日 台風(9号)
8月13日 八丈島東方沖 震度5弱
4.まだ土星が魚座19°で日本国の水星に乗っている間におこる皆既日食および部分月食
皆既日食 2026年8月13日
部分月食 2026年8月28日
幸い日本では観測できないため、8月の日食月食の直接のインパクトはいくぶん軽減されているが、新月と満月にはエネルギーも高まること(特に満月には水のエネルギーが増大)、そして日食月食には過去のカルマが顕現されるため、上記の日付前後数日はそれぞれ注意が必要となる。

■2026年夏、日本の地震や自然災害を最小限に軽減する

木星の恩寵~2つの大きな救い
さて、普段バクティヨーガ、ジョーティッシュ、ディヤーナヨガを実践しマインドフルに生きるわたしたちに今夏の日本の地震や自然災害を軽減するため今何ができるか。そこには救済となる3つの鍵がある。
1.バガヴァーン、ブレハシュパティの恩寵
2026年6月30日はジェシュタ月の満月、グルプールニマであった。至高主バガヴァーンの導きとあらゆる恩寵に感謝を捧げるグルプールニマにであるが、今年はちょうど木星が蟹座の5°でハムサヨガを形成する中で行われた。蟹座の5°は360°の中で、木星が最も高揚するポイントである。
そして蟹座のグル~木星は、魚座で減衰する日本の水星およびトランジットの土星に9番目のアスペクトにより保護とネガティブ軽減の恩寵を与えている。
2.神聖な4カ月~チャトルマースで木星を満足させる
2026年7月25日からヴィシュヌ神が眠りにつく神聖な4カ月『チャトルマース』が始まる。この期間は世界中のヒンドゥー教徒の間で、1年の中で集中的にサーダナ(霊性修行)に注力しバガヴァーンとのつながりを深める時である。
【チャトルマースに勧められるサーダナ】
聖典の学習、マントラを唱える:
ジャパの回数を毎日増やし、『バガヴァッド・ギータ』や『マハバーラタ』、『ラーマヤーナ』、『聖典プラーナ』などを読み、献身的にバジャンやキルタンに従事する。
瞑想と祈り:
深く内省し、夜明け、正午、夜に祈祷、プージャ、アビシェーカの時間を取り神と向き合う。
慈善: ダニシュタ・ナクシャトラにラーフが来るタイミングで恵まれぬ人々に食事(アンナダーン)、衣類、または寄付をする。
ファスティング:
今年は特にチャトルマース期間中の土曜日のファスティング、半日絶食が勧められる。
*個人的なラシクンダリ(ホロスコープ)に合わせてサーダナを行いたい人は鑑定にお申込みください。最適なプログラムをお勧めします。
ナクシャトラから読み解く、2026年夏日本で大きな地震が続く理由~インド占星術無料鑑定
いかがでしたか。
Mystical Light では例年通り、チャトルマースの期間中もコミュニティのみなさんとマインドフル瞑想会やクラスで、ひとりひとりが内省の道から外れぬようサポートして参ります。
今年も満月や新月のタイミングやクリシュナジャヤンティ、ガネーシャチャトルティ、ナヴァラトリ、ディワリ祭など瞑想会を開催。
卒業生も現在クラスを取っていただいてる方々も奮って参加し、みんなで波動を高め今年の夏、日本を地震や自然災害から救ってもらえるよう共にバガヴァーンに礼拝してください。
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