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水星クンバラシへ、重要な局面


コミュニケーションを司る水星がナチュラス11ハウスの水瓶座に入ったことで世界のウクライナ指示の結束(ネットワーク)がまた一つ形となる。土星支配の2つのラシに星座がこれだけ集中している中、世界の民主主義へのコミットメントが確認されることに。

言い換えればあくまで世界の民主主義を守り抜くための独裁者を排除する戦いであるため、第三次世界大戦に発展することは考えなくてよい。


とはいえ同じ水瓶座では太陽と木星がクローズコンジャンクション。マカラ(山羊座)でもマンガル(火星)とシュクラ(金星)が再びグラハユダ(同度数)と、ロシアとウクライナの交渉は平行線を辿りウクライナへの攻撃は続く。


3月24日に水星がニーチャ(減衰)ポジションのミーナ(魚座)に移行するまえに世界が一丸となり冷静かつ効果的な決議および行動を展開していくことに期待したいところ。水星は富を象徴するダニシュタにいるもののユダヨガの影響で世界的な株価の暴落や混乱はまだ4月末まで続く見込み。また原油価格の高騰も継続するため世界経済も一時的に低迷する。




ここ数日でその太陽と木星、火星と金星が少しずつ離れていくことと、10日に向け月もラーフのいるクリティカを抜けカルサルパヨガが一旦終了することで事態が落ち着きロシア抑制の具体的な突破口が見えてくることを祈るばかり。


一方パーソナルなレベルでも水星が22日から減衰する前に、収入、人脈づくりに親和性の高い水瓶座の好ポジションというアドバンテージを活かしファイナンスの見直しや整理をすることが勧められる。



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