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7月の惑星ニュース☆アンガラック・ヨガ

7月のゴチャラ(トランジット)ニュース 気になるのは何と言ってもマンガル(火星)とラーフのコンジャンクションはアンガラック・ヨガとして知られ火星のアグニ(火)、つまり激しさがラーフのヴァーユ(風)で煽られ危うさを増す。


火星は6月27日から8月10日まで牡羊座に滞在。7月16日から8月5日かけてバラニに入りラーフと近づいていくためこの時期最もその影響が最大化。 今回は特に激しい波長のバラニ(死を司るヤマ支配)ナクシャトラでそれが起きるため、 - 戦争は激化 -山火事 -反社会的勢力、想念が力を得る -気温は上昇傾向となるなど、考えられる。 政治家やリーダーは発言や行動を慎むことが無難。 日本の岸田首相は誕生チャートでは牡羊座22度のバラニにケートゥがいるため思わぬスキャンダルや摩擦に注意。 また、戦争激化となるとウクライナ情勢も懸念されるが、プーチン大統領の誕生チャートでは木星がやはり牡羊座の26度のバラニナクシャトラに位置。木星はプーチンにとって3ハウス、6ハウスを支配するため機能的凶惑星にあたる。これが7ハウスで火星・ラーフのコンジャンクションを受けるので、健康面で持病への悪影響が出るほか、この間の戦争の流れも彼に優位に動くとは考えにくい。 また時同じくして土星は今年いっぱいマカラ(山羊座に)に戻り、プーチンの6ハウスと1ハウスに影を落とす。 個人レベルでは言うまでもなく、誕生チャートで牡羊座のバラニにアセンダント、月、ラーフ、ケートゥ、火星、土星など惑星が集中している人は今から南西の方角に向かいチャンティングが勧められる。


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