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太陰暦新年に向けて

ブッダ(水星)は24日よりニーチャ(減衰)。とは言え同時に魚座のスーリャ(太陽)とブッダアーディティヤヨガを形成。減衰に入る直前にバイデン大統領とNATO首脳会談が実現したタイミングに注目。更なる経済制裁などの効果が今後はっきり現れる可能性は大きいと言える。


同時に、3月17日よりラシを移動したラーフケートゥは29度でラーシサンディにあたり、パワーは未だ失速傾向。これまでロシア軍兵士が40,000人が死傷したとの報道も頷ける。


4月上旬に向け山羊座でのマンガル(火星)とシャ二(土星)のコンジャンクションは28度で形成されプーチンのネータルチャートの冥王星とオポジションを形成することからウクライナ侵攻2か月目にして大きな展開も予測される。


ラーフケートゥの1年半ぶりの星座移動、および現在のラーシサンディ点でのパワー減退はオミクロン感染者の大幅な減少も示している。


日本の春からの1年の運勢を表す4月2日(日の出時刻)でのチャートを見ると、経済的な低迷が顕著に出ているが、4月中旬からのグル(木星)、シャ二(土星)の移動による恩恵から、特に7月までの政府の政策や企業のイニシアティブが2022年の安定へのカギを握るとみられる。


よりパーソナルなレベルでは、4月中旬からミーナ(魚座)で高揚するシュクラ(金星)と同じく魚座入りするヴァルナ(海王星)のクリエイティブでアーティスティックな波長に意識を合わせマインドフルな太陽暦新年を迎えたいところである。





   

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