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シュクラ 減衰&コンバスト

9月25日(日)0:44にシュクラ(金星)はカニヤ(乙女座)入り。

乙女座はすでに太陽と水星が滞在し木星とのオポジションを形成し

混みあっており、そこに金星が参入する図式に。


金星にとって乙女座の27度は減衰点にあたるだけでなく、

ここから半月は太陽とのコンバスト(8度以内は太陽の熱で

燃焼し本来の力が発揮しにくい)も懸念される。


まず自分の誕生チャートで金星が何室を支配しているか、どの部屋に

位置しているかを確認。

その部屋に関わる決断や行動は10月19日まで先延ばすことが大切。


また一般的に女性層がターゲットのビジネス、女性をテーマにした

クリエイティブな活動や、新しいこと、特別なイベントを開催する

などは積極的に行わないこと。


逆に10月19日(水)01:20からトゥラ(天秤座)に移動すると11月10日まで

ムーラトリコナのポジションに入り、金星は輝きを取り戻すので

金星関連の活動はそこに合わせるとよい。


激性の様式で比較的現世的、および刹那主義の金星は、

乙女座で財政的にも健康面でも現実をつきつけられる、

または自らの計画性の無さに直面することも。



一方、金星は乙女座で約一か月減衰するものの、

今回は乙女座支配惑星の水星が高揚していることに注目したい。

この位置関係はニーチャバンガと呼ばれ、金星の減衰が幾分

軽減されることを意味し、場合によってはこれをチャンスととらえ

ポジティブな力に変換することも可能。


水星の理性やロジックを活かし、

ファイナンシャルプランニングをyoutubeのビデオで学んだり、

信頼できる人のアドバイスにしっかり耳を傾けるとポジティブな

変化が期待できる。


またこの機会に無益な交際、出費、生活習慣を見直すことに時間を

使うことが望ましい。


★留意すべき日


9月26日 水星に接近。グラハユダ

     乙女座に月がある、または惑星が混んでいる人は

     激情的または衝動的な言動、行動を慎む。









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