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ナクシャトラ インド占星術 ジョーティッシュの記事 シャ二(土星)順行へ

更新日:2月17日


シャ二は約29年かけて黄道を1周するゆったりと移動するグラハです。
シャ二(土星)

ナクシャトラ インド占星術 ジョーティッシュの記事 2024年4月21日(日)ナクシャトラに特化したコース開講!今年は第4期!


シャ二(土星)は23日に6月からの長い逆行期を終え

順行に移行。

とは言えこの後も非常にゆっくりな動きでマカラ(山羊座)の

25度に進んでいく。

当分はマカラの24度付近に月、ラグナ(上昇宮)、惑星がいる人は

現状の問題に纏わる学びが続くとみられる。


土星は7月12日に逆行のままクンバ(水瓶座)から

マカラに後退してきた。

そもそも2020年1月末、

土星が山羊座に29年振りに戻ったタイミングでコロナが蔓延。


その山羊座に7月から土星が戻った時、

日本では第7波到来とまた騒がれ始めた。


今また土星順行のタイミングで第8波が来るのではと

言われ始めている。


個人個人が免疫を上げ体調管理し、今回の100年に1度という

パンデミックで何を学んだのか明確にすれば

第8波などとの報道や数字の操作に惑わされることなく

次の学びに進むことができる。


土星の停滞感を打ち破るのは個人の自由意志にかかっている。



一方、ミーナ(魚座)、カルカ(蟹座)とトゥーラ(天秤座)の

後半に惑星が月、アセンダント、または惑星が集中している人は

土星への礼拝や規則正しい生活、ギータの学習などで

悪影響を軽減することが勧められる。


経済的な停滞感もまだ2023年1月17日にシャ二が水瓶座

の好位置(ムーラトリコナ)に戻るまで尾を引くであろう。


これも報道に一喜一憂せず一人一人が目の前の義務を

することで耐えることが重要。


特にサーデーサティの影響下にある人は

土星のキーワードの中の忍耐と内省を実践すべきであり、


この6か月で既にどんな学びがあったか反芻することが重要。



土星が土星支配のマカラとクンバを通過する5年に

地球規模で多くの学びや気づきが与えられている。

泣いても笑っても土星が次にマカラに来るのは

2049年3月6日。

今の生き方でまた2年後、5年後の

未来が形成されていることを意識し行動しよう。

Mystical--Lightの授業やワークショップでは土星の悪影響を軽減するマントラも伝授しています。
シャニデーヴ 土星の支配神

ナクシャトラ インド占星術 ジョーティッシュの記事があなたに響いたら・・・


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